HIKER WORKSHOP Type-2 light / 20L背負ってみた!

谷川岳に登った際に実際使っていたのがType-2 light / 20L !

使ってみて思ったことをつらつらと書き留めておきますので是非ご覧ください。

 

トータル20Lという絶妙なサイズ感

このバックパックは20ℓと謳っており正直、日帰りには大きいかなと思っていた。

けれどメインの荷室と前面の二つのポケットを合わせての容量なので思いのほかちょうどいい!

パッキングの際は荷室のマチが狭いと感じたが荷物を入れてみれば不便はない。

むしろ狭いおかげで少ない荷物でも上までしっかり収まる。

重心のバランスが崩れにくく背負った時の快適さに繋がる。これはいい!

 

開口部は巾着型なので多少は物が増えても飲み込んでくれる。

私の場合は日帰りから小屋泊まりまではいけそう!ツワモノであればオーバーナイトも行けるのでは!?

 

前の二つのポケットが使いやすい

バックパックの全面にはジッパーが付いたポケットが上部に、口がゴムで伸縮するポケットが下部についている。

どちらも容量が適度に大きく物の出し入れがしやすい。

頻繁に出し入れするものを入れておくにはもってこいだ。

着脱頻度の多いウエアを下部のポケットに入れておけばなにかと楽だし、エマージェンシーキットやヘッドライトなど、いざという時にさっと出したいけど落としたら困るものをしまっておくのに丁度いい!

 

生地によって変わる二つの顔

このモデルはDCFTX70と二つの生地展開がある。

私が背負ったのはTX70 の方でなんと日本限定モデル!

生地にハリがあり荷物をしっかり固めてくれる。

動いていてもぶれずらく安定感があって行動中快適だった。

Type-2 light / TX70 JAPAN LIMITED 

DCFの方はというと薄くて軽量なのが最大のポイント!

本体重量440gとTX70と比べて80gも軽い!

生地の薄さは、何を入れているかうっすらわかってしまうほどだ。

透け感を逆手にとって、収納するものをかわいく見せるのもいい。

Type-2 light DCF / Moss Green 

ここまで書きつらねてきましたが百聞は一見に如かず!

気になった方は是非生地の違いや背負い心地を確かめてみてください。

店頭でお待ちしております! 

たなか

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